マイントピアの蝋梅が満開、鮮やかな金色に輝き青空に映えていました。
蝋梅は匂いがないと言われるが、これだけ咲くとほのかな香りも漂っています。
梅はバラ科サクラ属なのに対し、蝋梅はロウバイ科ロウバイ属
枯れた黒い実が沢山残っているが、有毒らしい。
近くにある銅山遺跡、第四通洞
明治後期、数年で約4600メートルの坑道を完成させ、垂直600メートルの大立坑で東平と繋いだ。
入社した頃(s37)に一度だけ入坑して湧水したたり落ちる大立抗をエレベーターで上がった。
図のピンク色の部分が鉱床で、坑道がアリの巣のように入り組んで繋がっている。
昭和40年代、鉱山の晩期には大斜抗で海面下1000メートル辺りまで掘り進んでいたそうです。
1690年(元禄3 年)に銅山峰(標高1400m)辺りで露頭が発見され、
翌年から1973年(昭和48年)の閉山まで約280年間。
派生して化学、機械、林業、発電、運輸、銀行など、企業城下町として発展してきた。
よくぞ・・・
私も
この街で出会い、この街で恋し この街で結ばれた (新井満 この街で)
そしてこの街でおじいちゃんになりました。





