義兄の一周忌で今治へ、
姉も一人住まいになっているが、隣接した地に娘夫婦がいるので安心だろう。
やっと慣れてはきたが、広い家屋敷に一人住まいは寂しいと言っていた。
それにしても参集した面々は私と同年代以上のじいさんばあさんばかり・・・
話をしていると皆それぞれにどこか患っている。
その姉も軽い脳梗塞で手が小刻みに震えていた。
実家の兄も片足のマヒがすすんでいるし、義姉も両膝人工関節で痛みが治まったら、
今度は気を失って倒れ、救急車で運ばれ心不全で心臓ペースメーカーを入れたと言う。
近所のあの人はがんで、あの人は脳梗塞で亡くなったなどなど・・・
そういう年代だもの仕方がない、と思いつつ
近頃は月日の経つのがますます速くなって、残された年月が削られていく。
一人住まいの先々が思いやられるが、、、なるようにしかならない。
河原の枯れすすき

