今日、たまたまたコズミックフロントの再放送を見ていたら、(サイエンス番組は好きです)
サンゴの化石から4億年前の一年は約420日、一日は21時間くらいだったとか。
さらに地球が出来た当初は、自転つまり一日は2,3時間だったのだそうです。
月の存在で地軸は安定して、四季や気候が安定しているのも月のおかげだそうです・・・
もし月が無かったら軸がぶれて地球生命も存在できないんだって、知らなかった。
TEDのスーパープレゼンテーション(Eテレ月曜夜11:00~11:25)も時々見ます。
「15歳の科学プロジェクト」 にも驚いた。
知り合いをすい臓がんで亡くした10代の少年は、どうしてもすい臓がんの早期発見につながる新たな方法を 見つけたかった。新しい検査法を開発したのはわずか15歳の高校生。
インターネットで情報を集め、あるたんぱく質とカーボンナノチューブの組み合わせを紙にくっ付けたアイデアを発見し、200人の大学教授に働きかけたが199人に門前払いされた。
1人だけ聞き入れてくれた研究室を借りて、これも自力で開発にこぎつけたそうな。
この検査キットによれば、安価でほぼ100%の生存率の初期がんが発見できる。
他のがん検査にも応用できる可能性がある。
(期間限定で下記再生できます。)
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/131014.html
今日のタクショク (記事とは全く関係ありません・・・別次元ですね)
・天ぷら ・豚しゃぶのゆず風味 ・鶏と里芋の煮物 ・大根なます
・ピーマンときのこのお浸し ・ほうれん草とキャベツの玉子和え
・きゅうりとコーンのサラダ ・漬物
(熱量525kcal たんぱく質18.6g 脂質34.3g 炭水化物36.2g 食塩相当量3.5g)

台風27号はまだ遠いが、刺激された前線の影響で四国は大雨が降り続いている。
26号とほぼ同じようなコースで、方向転換に位置する南大東島は毎回暴風雨に居座られてよく持ちこたえているなあ。
ニュースはこぞって伊豆大島だけに注がれているが、三宅島や小笠原諸島なども厳しいのは同じじゃなかろうか。
大雨による土砂崩れ災害、規模は違えど日本全国どこで起こっても不思議ではない。