9/19が十五夜だったから、今夜は十八夜? になるのかかな、
夜8時過ぎに、窓からふと見ると山際から赤い月が出ていた。
試みに写真に撮っておく。
今回は、下界を入れて撮ったが、これでは月が明るすぎて輪郭しか撮れないね。
ついでに方角を90℃振って、久しぶりに煙突山のライトアップもカメラに収めた。
最近のカメラはISO(受光感度)が6400とか12800とか、昔のフィルム感度とは桁違い。
最大にすると真っ暗闇でも撮影できるほど、まるで赤外線カメラ並みです。
背後の山並みまで写っている・・ただし画像の粒子は極端に粗くなる。(下)
実際に肉眼では煙突が仄明るく確認できるだけで山は真っ暗ですが・・・・
それにしてもこの自称「風変わりな電気屋さん」
週末毎に自費でライトアップを続けてはや丸7年になりますね。
四季を通じて休むことなく・・・週末の夜にふと振り返ってみるとライトアップされてる。
先日の中秋の名月の夜は週末ではなかったけど、忘れずやっていましたね。
見てる方は当たり前のような風景になっているのですが、
ひたすら黙々と愚直に続けておられる。このひたむきな継続の力は何でしょうか・・・
ところで、半沢直樹の結末・・・・冷酷でしたね。 続編があるのかな?


