これはもう地球が怒っているとしか思えないような気象である。。
突然あちらで豪雨になれば洪水になり、ゲリラ豪雨に見舞われれば土石流災害、
西では渇水と猛暑で青息吐息である。
だが地球の歴史は大洪水の繰り返しで河岸段丘も扇状地も形成されてきたもの。
火山の噴火や大地震で陥没や隆起を重ねて作られた地形の上に人は住んでいる。
100年に一度、1000年に一度の大災害は起こって当り前であろう。
ここに手を加え何百年、治水やインフラが進んだとはいえ、
いくらコンクリートで固めても、自然の脅威に人間は慄くばかり。
まして化石燃料を食いつぶし、制御おぼつかない原発である。
食い荒らされ、汚れちまった地球はこんな形で悲鳴を上げているのだろう。
そろそろ再生エネルギー、自然と共存できる持続可能な社会に舵を切らなくては。
すでに時遅しなのかもしれない。
両大国、小さな島に無駄と思えるエネルギーを注いでいる場合ではないと思うが・・・
我が家から西側はこんな具合で蜘蛛の巣のよう、、だが夏の夕日は大きくてキレイだ。
