それにしても今日は待たされた、というより待ち人数がやたら多かった。
第一に駐車場が満車、離れた第二駐車場に止めて、
いつもならすんなりとはける採血もCTも、それぞれに15~20分の待ち時間。
それから朝食抜きだったので院内レストランで朝昼兼用の食事をしても正午、
11時の診察予定時間が・・なんと2時半になった。
結果を言われる前に、「そろそろですかねぇ」・・・PSA値のことである。
ところがなんとなんと、今回も低値安定0.028
CT所見も転移部位の影が消えたまま、認められないと。
念のため以前のCT画像を開いて対比してもらいました。
6年前の頃の数回にわたるCT画像には素人目にも、右肺、膀胱、腰部リンパ数か所に、
明らかにそれと分かる影があり、PET-CTでもそれと同一の診断された。
PSAが下がってからその病巣は消え、今回の画像には認められない。
「PSAが低い間は大丈夫でしょう」と太鼓判?を押された。
もちろん何時までかの保証はなし。
外来化学治療センターでゾラデックス注射をし、会計して終了15:00
私は数年前、カソデックスの服用を再開した時期に合わせて心房細動発作が頻発し、
因果関係は分からぬまま、自分から申し出てカソの服用を止めたのです。
天秤にかけて、不整脈の方が深刻だったからです。
心房細動の方は2回のカテアブ手術で何とか治まったのですが、
カソはそのまま休薬したままでして、幸いそれがむしろPSAにもいいらしい???
それは疑問にしても、なにしろ転移・再発がんでこの推移はどうなのよ・・・
高速道を走行中、前方にきのこ雲発見・・・竜巻か ?
高速道傍の工場火災のようでした。讃岐富士の近く

