政府の社会保障制度改革国民会議で「死亡消費税」の徴収が提案されているという。
所得税も介護保険料も年金から天引きされていて、これ以上増やすと不満が募る。
そこで生前ではなく死亡時に税を課す、それなら不満はないでしょうとの発想である。
コツコツと貯めて消費に使わなかったのだから、その分死亡時に消費税を取ろうということ。
相続税を納めるような高額遺産の人はほんの数パーセントなのでそれでは間に合わない。
「死亡消費税」はなけなしの遺産(家、土地も含む)にも一律に消費税相当分をかける。
固定資産税も払ってきているのに、二重取り三重取りもいいところです。
例えば夫婦2人で持ち家だけが財産の場合、
旦那が死ぬと残された奥さんは家を売ってでも「死亡消費税」を払わなければならないということになるとか。
とにかく、社会保障費は何とかして高齢者から徴収しようということですね。
振り込め詐欺ではあるまいに、国も高齢者をターゲットにしているらしい。
それにしてもこんなことまで考えているとはね。
まだあくまで案らしいけど・・・・
久しぶりに豊富な水量のきれいな川になった。
もちろん待ちかねていたラヴを、思う存分水遊びさせてやる。


