10年以上も前に一度だけ泊まったような温泉宿やホテルから、
またデパートのブランド品店、骨董屋さんなどからも毎年欠かさずハガキやパンフレットがいまだに送られてくる。
顧客リスト宛てに半自動的に宛先印刷して送りつけ、リピートを頼んでいるのだろう。
これは無駄なこととはいえ捨て置くしかない。
ただ、「お元気でしょうか・・・云々」と手書きの案内ハガキが妻あてに何度か届いていたお店には、何度目かに事情を書いて丁重にお断りを出した。
折り返し心のこもった謝辞とお悔みが届いたことがあった。
ダイレクトメールはまだしもハガキや封書で相手の誠意がある程度見える。
そっけないが多少の温もりが感じられる。
それが今ではどうだろう・・・
一度でもnetで買い物しようものならほぼ毎日メールが送りつけられてくる。
お知らせメール不要としておいても暫くするとまた復活して
膨大な量のメールが毎日送りつけられてくるのである。削除の毎日
まるで血も涙も感じられない機械、サイボーグのごとくである。
SNSとかも軽々しくて、、ブログも含まれるのか? じゃあ私も毒されている。
昔、電話もメールもなかった時代、手紙とハガキが頼り(便り)だったものでした。
青春時代・・・ラブレターのやり取りの想い出もありますよ。
海外に居たときも、片道一週間かかる手紙のやり取りを週一でやっていましたね。
返信の来るのが待ち遠しかった・・・何と良き時代だったことでしょう。
これはもう中身を見ないで捨てることにしましょうか・・・・・
膨大な量の写真やアルバムと共に一括廃棄したいのです、
ところがこれがなかなか捨てがたい、手が付けられぬ。
手書きの文字や紙のぬくもりのようなものがあるのですね。
パソコンの文書やデジタル写真はゴミ箱にいれて一括削除すれば一瞬で消える、
後腐れが無いのはいい。
公園で

