若いころから左右の視力が違っていて、

右目は正常(1.5くらい)、左目だけ近視で0.2くらいでした。

他人からはそれは不便でしょう、と言われたが、

逆に実に便利だったもので眼鏡も不要でした。

つまり遠近両用で遠くも近くも良く見えたのですよ。

    

それが最近4,5年で、次第に正常だった右目の老眼が進んできた。

ところが不思議なことに、近視だった左目の視力が良くなっているのですよ。

つまり10cm位だった左目の焦点距離が30cm~∞ に修正されてきている。

若いころ役立たなかった左目に助けられています。

だから今でも老眼鏡がなくても新聞は読めます。

右目が役立たずになってきていますが、遠近感の足しにはなっていよう。

それで十分・・・ただカメラのマニュアルフォーカスが合わせられないのが困るけど・・

      

多分、昔から慢性の肩凝りがあるのはそのせいではないかと思っています。

 

   

随分以前になるが、夕方薄暗くなると視野の端の方でピカッと光ることがあり、

驚いて眼科に行った。あのころから老人の患者で溢れていましたね。

光視症と言われました。

老化現象で慣れれば済みます、と目薬を貰って注していたら間もなく治って再発なし。

おかげで眼科通院はその時一度だけです・・・

 

   

近頃白内障の手術をしたと言う人を何人か聞く。

なんと1cmほどもある水晶体を取りだし、折り畳み式の人工のレンズに入れ替えるのですね。

技術進歩のおかげで日帰り、2,30分で出来るらしい。遠近両用だとか・・・

かなりすごいことですね。

老化とはいえ、昔はそれで失明していたのだから文字通り明るいことです。

       

 

   

記事とは関係ないが、先日の上野動物園界隈

看板が見えなければ田舎の風景と変らないね

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