これが秋になると葉が落ち小さな赤い実をびっしりと付ける。
妻はトゲに刺されながら、その長い枝をいっぱい採ってきて、玄関の大きな壺に豪快に挿していたものでした。
とにかく年中何がしかの季節の草花や秋の実を採ってきては、
溢れるように壺に生けたり、あるいは小さな瓶にチョコっと挿したりしていました。
「私は皆んなの様に何の特技も芸もないから、
自然のものをこうして愛でることぐらいしかできないのよ」が口癖でした。
ファイル名に0404とあるから10年前の、4,5月のものでしょうか、写真が残っていた・・・・
並べてみながら・・・あぁ、また昔のことを思い出している。ダメですね、、















