きょうからがんばって朝夕散歩しようと思っていたが、

午前中は雨交じりのひどい風、気温もぐっと低くて散歩どころではなかった。

 

夕方になって雨は上がるも強い西風は相変わらずの中自転車で出かける。

河川敷の遊歩道は川に沿っての下り道で、行く時は背中から風に押されてらくちん・・・

ところが当然のことながら帰り道は・・・上り坂に向かい風で顔も上げられないほど

大した坂でもないのに自転車の重いこと

      

そんな中、突然心臓がおかしくなった。

頻脈性の不整脈・・・時々起こるので慌てるほどではないが。

しばらく止まって様子を量るも落ち着かず。

冷たい向かい風は身体ストレスがかかり、心筋梗塞のトリガーにもなりやすいと聞く。

仕方ない、とにかく家まで帰るしかない。

こんなときの一つの方法は、呼吸法。

ゆっくり1、2秒吸気して5秒くらい吐く・・・1,2↑・↓3,4,5,6,7

変速ギヤを落として、ゆっくり息を整えながら喘ぎ喘ぎやっとの思いで帰宅した。

 

帰宅して脈を測ると100くらい 不整脈は治まっていた。

テノーミンを飲み安静にしていたら間もなく正常に戻りました。

 

  

  

ところで最近、河川敷道に沿って500mくらい毎に標高表示ポストが立てられた。

津波の影響が心配される低い土地には各地で海抜表示され始めたと聞くが、

ここは海から10km近い山沿いで、標高40mほどにもなるらしい。

まあ、何かの参考にはなるのかねえ・・・

ちなみに海抜と標高の違いは何でしょう・・・同じだそうです。

30m以下では海抜、以上になると標高表示になるそうです。

私のいつものコースは、片道ほぼ1kmで、10mほどの高低差があることが分った。

勾配1/100ってことですね、そんな意味では参考になりました。

帰りは余裕なし、往路で撮った写真です。

 

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