先週の「クローズアップ現代」には衝撃を受けた。

 “3Dプリンター革命”

何年か前に木材やプラスチックスの削りだし機や重ねプリンターの実演をやっていたが、

既にもうそんなレベルではなかった。

今ではデザインさえあれば、合金のゴルフクラブとか人口臓器、自動車のボディ、衣服まで

プリントアウトで作り出せるというから驚きである。

どんどん実用化が進んでいるのですね。

      

ということは・・、向こうに3Dプリンターがあれば、物体を無線や光回線で送れるってこと。

 

 

手紙の時代が何百年続いた。

それが電信、電話、FAXになり、テレビ映像送信でも当時は信じられなかった。

今や世界中と誰でも即電話で話せ、映像が送れる。

まさに私の生きた短い時代にである。もうここいらでええじゃないか、と思う。

映像までは許すとしよう、今では当然のことになっているが・・・・

まさか、物体がそのまま電話線あるいは無線で送れる時代が来るとはね!!!

さすがに老体には、にわかには信じがたいが現実である。

     

これからの進歩は想像すらできないスピードでやってくるのだろうね。

宇宙船に部品を送ったりとかもできる。

恐らくは3Dプリンターも近々汎用機が出来たりしちゃって・・・

インクの代わりに色々な材質の粉末になって、好みのフギュアとかがプリントアウトされてくる。

まるでSFのワープじゃないか、夢を通り過ぎて・・未来は何だか空恐ろしい時代だね。

    

 

  

画像はアケビの花

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