愛媛県の上空を飛んだ、見かけたと騒いでいる。
県職員を各地に派遣して観測するとか・・・・何になるのだろうね。
なんだか興味本位でしかないような気がするよ。
今までだってプロペラの二つ付いた軍用ヘリが上空飛ぶのを何度か見てきた。
旧式の輸送用ヘリを新型に更新したと言うだけのこと、大騒ぎするまでも無い。
沖縄に比べれば、これしきのこと・・・
(本心は裏腹)
かなり前の話になるが、石鎚山の麓の集落、千町(センジョウ)付近の里山に出かけていたときのこと、轟音とともに、ジェット戦闘機が超低空、まるで頭上をかすめた経験がある。
あれには腰抜かすほどびっくりしたね。
墜落したのではないかとさえ思ったが、米軍の超低空飛行訓練だったようだ。
その前後だったかに四国の山間部のダム湖に突っ込んだ事故も記憶にある。
今に始まったことではないが、なにしろ軍用機が頭上低空を飛ぶのは背筋が寒い。
今回も事故でも起きない限り、すぐに既成事実になってくるのだろうね。
日米同盟がある限り、庶民は恐れながらも我慢するしかないでしょう。
そうでなくても、この時とばかりに武器輸出禁止原則の例外とか、
集団的自衛権だの、憲法九条改定に向けた動きが着々と進められているよ。
それはともかくとして・・とっても暖かくなりました。
「じいじ、まだ泳いだらダメですかー」「まだダーメ ! 」
