たまに頭の体操に、とタブレットで漢字テストをやっています。
新聞など読んでいるので「読み」の方はなんとかいけるのですが、
書く方が全くダメになっています・・・愕然とします。
例えば・・「愕然」の愕なんて字だってはなから書けませんね。
大抵は漢字のイメージは頭に浮かぶのですが、書けない・・・・
まさしくパソコンで文章を書くようになったせいでしょう。
パソコンのせいにしているが、歳による衰え、元々の書く力もなかった。
でも普段自筆で書いていればこれほどまでにはなっていなかったろうと思います。
「愕」の字もひらがなは恥ずかしいので辞書を引いて書くところでしょう。
子供たちもパソコンに頼る世の中になれば漢字書き取り力は落ちるでしょうね。
天声人語の書き写しか般若心経の写経でもしましょうかねぇ。
いや別にいまさら・・・、パソコンに頼れば済むこと。
何とこのタブレットでは、日本語喋るとほぼ正確に英語に翻訳して喋ってくれます。
便利さにどっぷり浸かっていると、知らぬ間に衰えていく力・・・
関係ないけど、
今日の報道で、日本の特許システムが遅れているため新システムを開発しようとした。
NTTを抑えて東芝ナントかが落札したが、100億円近い税金をつぎ込み数年かけて・・・、
ところが結局開発できず撤退放棄したとか。
韓国や欧米諸国は既に新しいシステムを開発し、審査期間を大幅短縮しているが、
日本は旧システムのままで、審査に2年もかかっている。これからも続くんだと
その間は開発した新製品を作れないので先を越されるのですね。
もともとの特許検索システムは世界に先駆けて日本が開発したものらしいのです。
iphoneにしてもタブレット端末にしても、得意としていたはずのIT分野が信じられないほど
韓国に水をあけられている。ガラパゴスのゆえん
新薬の承認にしても同様ですね・・・日本は錆びが廻り立ち遅れている。
せめてiPS細胞技術は先行してもらいたいものですが。


