今夜のEテレ「団塊スタイル」の”年をとったら身辺整理”を見ていると、
何をボケボケしてるんじゃ、お前も早くしないと後がないぞ、と痛感した。
「気力、体力、判断力」があるうちに出来るだけ整理しておく必要があるのだ。
とにかく子供たちに遺品整理させることは大変な負担をかけることになる。
以前に一度、亡妻の衣類や本などかなり大量に処分したが、その後さた止み・・
高価そうな?洋服や和服はそのままだし、食器類や写真アルバムとかまだ手つかずのままで
タンスや水屋、押入れの大部分を占めている。
そのほかにも、古いパソコンやら登山用品とか、物置小屋の中も一杯である。
月一度の大型ごみ回収を利用して出来るだけ処分しなければ・・・
ちょっと焦りのような気分にさせられてきた。
今日、その整理の仕方のコツを教えていたが、
大事なものは何ですか? お金、健康、家族、・・・あとはいらないはず。
使う予定があるものだけ選別して残す・・・言うは易しだが実行は難しそう。
・写真などはこれだけは、と言うものだけを残して後は捨てる。
例えば子供のアルバム 2,30冊あるが厳選写真だけ残し一冊にする。これって大変!
・洋服や和服は娘が着るものを残して後はリサイクルに出す・・・方法知らん?
・食器は今使っているもの以外は不要だと思う・・・・が骨董価値あり捨てられぬ。
・家具も同様、アンティーク家具はもったいない。一人で動かせぬ・・・
フリマとかガレージセールとか・・・そんなものやれる甲斐性はない。
やっぱり次に娘が来た際(夏休み?)に相談し、選別してからにしようか、となった。
でも、そんな悠長なことでいいのか・・・
いずれにしてもこれからのいい季節、出来るだけ頑張って、
身近なもの手をつけられるものからどんどん捨てていこう。
妻が残したクリスマスローズが今年も咲き始めた。
