夜のBS-TBSでやっていた「こころの歌遺産-後世に残したい日本の名曲」
掲題にある遺産というほど大げさではないにしろ、
昭和40年代の歌謡曲、フォークソング、懐かしくて一時間余り見ましたね。
メロディーはほぼ全部覚えている、歌詞字幕も出るので・・・
歌手の歌付きカラオケですが、つい2,3曲一緒に 口ずさんでみることに。
ところが・・これが愕然とするほどダメなんですよ・・・、
下手な方だったが、昔は歌えたはずなのに高音域の声がほとんど出ない。
歌手によってキーが高めの事もあるが、何年もカラオケなどやったことが無くて、
人と話す機会さえ減ってきているもんで、声帯が退化してきたとみえる。
それは置いといて、
当時の歌手や例えば東京ロマンチカとかの歌手グループの、何と端正で品行方正なこと・・
今と違ってあの時代はみんな真面目だったように思います。
「時には母のない子のように(カルメンマキ)」「別れの朝(ペドロアンドカプリシャス)」などなど
やっぱりあの時代の歌は良かったね。
まさに青春時代と重なることもあって、懐かしくて涙が出そうになる曲も・・・・
大川を挟んだ向こう側に保育園があって、
朝の8時前から9時の間、通園のラッシュになります。
忙しい時間を縫って、親やババ様かに連れられて次から次と、
寒い朝も健気に行き交う登園風景を、二階の窓越しに眺めています。
そうか、保育園は自己責任で送り迎えするのだね。
孫4号も同様かな、若い母親は大変だネ。
昭和40年代・・・思えば私たちもそうだった。


