若いころから 付き合いはあまりよくない部類、これは性分なのです。
誘われれば行くが、積極的に仲間の輪を広げていくことはしてこなかった。
最小限の友人知人と家族の範囲だけで良い、
老後は市井の一隅で人知れずささやかな一生を暮らすことを望んできたように思う。
今もそれは変わらない。
妻に先立たれ、子供たちも遠く離れて一人暮らし・・・望むところである。
葬儀は家族だけでと、娘にもそう言い残している。
誰とも話すことなく一日を終えることもあったりして、
それも苦ではないし寂しくもないのです・・ちょっと強がりかな・・・
いえ、こういう生活も私には向いている、悪くはない。
たそがれの公園、こんな感じ心象風景ですね。
