去年、横浜へ行くときには往復ともにわざわざ787を選んで乗ったものでした。

 経済性にも乗り心地も優れた最新鋭機とみられていたものでした。

 ところが相次ぐトラブル、とりわけ今回のトラブルは危ういところでしたね。

 今までのオイル漏れとか地上でのトラブルは初期トラブルと見られていたが、

 今回のリチウムイオン電池の発火寸前加熱は深刻でした。

 機長の迅速な判断で高松空港に緊急着陸、難を免れたとも思えます。

  

 今や電池と言えばリチウムイオン電池が主流、

 高容量で小型軽量な二次電池(充電可能な電池)、携帯もパソコンもカメラも小型電子機器にはほぼすべて使われていますね。

 最近のハイブリッドカーや電気自動車の性能向上もこの電池によるものです。

 こんな優れものにも使用方法によって思わぬ弱点があることを知りました。

 そういえば以前に携帯電話のリチウム電池が膨らんできたことがあった。関係ないか・・

     

 一方の関心事、テロ組織によるアルジェリアの天然ガスプラントでの人質事件、

 寸前に人質解放の報道があったかと思えば、5分後には人質35人が死亡・・とか、

 情報が二転三転錯綜している。

Google Mapでみると一面黄色いサハラ砂漠のど真ん中、無理もない・・・厳しい。

 現地政府や軍の荒っぽい強硬手段は、日本人の対処の仕方とはだいぶ違う様相・・・