素人庶民の素朴な疑問です。

高齢者は貯蓄や財産も持った上、年金も貰い放題とやっかい者扱い・・・・

確かに我々よりももっと高齢者の(厚生)年金額は多すぎるように思う。

私の年代ではそれほどでもないのですよ、質素な生活がやっと・・・

妻の場合には40年間納めた保険料一切貰えず掛け損でしたしね。

 

国も政治家もマスコミも寄ってたかって

高齢者の年金も医療費も現役世代が全部負担しているのだと盛んに言っている。

いわゆる賦課方式、これから高齢者が増え続けるのにどうしてくれる・・と。

        

私たちはこの言い分に片腹痛い思いである。

それでは自分達の納めた保険料は一体どうしたのだ。

当初はたしか積立方式だったはずで、その積立金が何百兆円も有る筈だが、

それは金融運用に使っていて、給付には現役世代の保険料を当てている。

       

毎月せっせと納め続けた年金保険料はどうしたと言うのだろう

厚生年金の場合半分は企業負担で、40年間の積立金と高金利時代の元利合計は相当な額、

年金として支給されるに十分とはいえないまでもそれで良い。文句は言わない。

巨額の積立金は埋蔵金?とかで金融商品として運用され、莫大な損失をだしているのではないのか。

そのあたりが全く不透明、そして制度が複雑すぎて訳分からない。

若い世代も、そのあたりで将来が見えない不安があって、年金の信頼性がないのだ。

       

このままだといずれ年金は破綻する、私もそう思います。

納得できる積立方式にして、どこかの国のように毎年積立額、受給予定額などの通知書が届くようにすればいい。もちろん一部は今までどおり税金も投入する。

とにかく制度を目に見える分かりやすいものにすること。

        

医療保険の方はそうはいかないかもしれないが、これは社会保障費として税金を使う。

もちろんムダな医療費を徹底的になくする。

それが消費税の使い道、目的税であるはず。

 

年金も医療費もすべて現役世代の負担で高齢者の面倒見ていると言われないように。

長生きはしたくないね・・・・

写真はアオサギ

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