我が街では葬祭場は乱立し、火葬場も今のところまだ間に合っているようですが・・・、
首都圏など都会地区では斎場(火葬場)が定数オーバーになって、
日常的に1週間~10日待ちがあるらしいですね。
これには驚いた・・想像するにかなり深刻なことです。
喪主さんなどにとってはたまったものではない。
その間は自宅で、又は斎場の冷蔵安置庫に保管されたりしているケースも。
高齢社会にともなってこんな問題がクローズアップされていた(12/4 NHK)
かといって、火葬場の新設は地域住民の反対運動でなかなか難しいとも。
いずれは誰もが必ず世話になる場所が迷惑施設として敬遠されている。
悩ましい問題ですね。
確かに昔は人里離れた辺鄙で暗い場所に煙突があって、怖いイメージでした。
だが最近の公営斎場、どこも実に立派で明るくて、周辺まで美しい環境になっている。
勿論あの煙突は無くなり、焼却炉も個別になっているところまであった。
地域住民の意見を取り入れて理解受け入れられよう、ここは税金を使ってでも。
万人が必ずお世話になるところ、滞りなく安心できるように・・
