ああ、これは私の不注意、情けない、申し訳ない・・・・
取り返しがつかないことに・・
午後、またカメラを提げてラヴと散歩に出かけた。
鶏のコッコを庭に放し飼いにしていたのですね、いつものことでしたから。
ゆっくりと一時間もして帰宅して・・・
コッコ、コッコ・・と探したが見当たらない。
又どこかへ出かけたのか、と周辺を探していると・・・・・
庭の隅に鳥の羽が、近くに大量の羽毛が散らかっている。
嫌な予感・・・それでも傷ついてどこかにいるかと・・・だがいなかった。
明らかに襲われた、惨劇の跡・・・
塀を乗り越えて入り込み、運び去るとすれば、
大型の野良猫しかいない、それしか思い当たらない、そうに違いない。
最近は何年も近所で野良猫を見かけたことがなかった。
まさかと油断していた、最近になく腹立たしい 憎し野良猫。
いつもはラヴを庭に同居させて、番犬してくれていて、
ラヴがいさえすればこんなことにならなかったのに、
返す返す悔しいが、今更いくら後悔しても取り返しはつかない。
まさかの出来事・・私の不注意、油断、ああ辛い、可哀そうなことをした。
短い付き合いだった、相棒2号コッコ ・・・・。
散らかった羽毛を集めて、小屋の近くに埋葬してやりました。
鶏小屋の戸を開けたままにして、暗くなるまで何度も覗きに行ったが・・・
帰ってくるはずもない。悔やまれて仕方がない。
今朝まで元気だったのにね、この卵どうしよう・・・悩むところです。
