昨日、市内の海岸に行ったとき、
海浜公園内に何か温泉でも掘るようなボーリングタワーがあって、まさに工事中。
まさかこんな海岸に温泉?? と思いながら工事掲示板をみるとこんな内容でした。
いろいろとお金をかけて調査研究しているのですね。
昔からかなーり研究されているが、いまだに地震予知はほとんど困難と言われています。
巨大地震の前には「地下水位の変化」や「断層的すべり」があったと言われています。
しかしその前兆があっても、その後地震が起こった事も起こらなかったこともあるらしい。
つまりまだこれと言った予知技術は確立していないのですね。
まあ、いろいろとデータを収集して予知に繋げてくれることを期待したい。
説明文がうまいですね、
「もし予知に成功したとしても地震は必ず襲ってきますから、今から備えをしておきましょう」
なるほど・・・
看板の下の方の地図をじっくり見ると・・・ ↓
その「前兆的断層すべりと酷似した現象の頻発地域」が、
紀伊半島の南岸から四国の瀬戸内沿いに極度に集中している。これは気になるよね。
・・・ってことは
でもこれはほぼ中央構造線に沿っているようです。
いずれにしても近い将来・・・濃厚ですね。
近く・・、といっても年内とか年明けの話じゃないですよ、
明日か、それとも30年後かって範囲のこと。地震予想ってそんなとこ


