床の間と仏間をしつらえた和室があるのに、

あまり出入りしないので、

 1209261_2質素な唐木仏壇は居間にまつってある。

 

毎朝のお供え(ご飯・お水)、お線香とお念仏、

後で恨まれないように・・ 

これだけは欠かしたことはない。

しかし、略式にもほどがあろうか

 

お供えは手抜きで申し訳ない話だが、

まとめて炊いたご飯をラップで包んで

3cmほどの丸いおにぎりにし沢山冷凍してある。

これをチンして小さな茶碗にもりつけるだけ・・・なのだ。

 

 お念仏も自己流の略式と呪文、

 こんなのでいいのだろうか・・・

 「南無本師釈迦如来、南無本師釈迦如来、南無本師釈迦如来  

  弘室妙千大姉、弘室妙千大姉、弘室妙千大姉  (戒名)

  羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経~ 」 で15秒・・

曹洞宗には「三帰礼文」とか「修証義」といったお経があるが、長いし覚えられない。(面倒・・)

   

 馴染のある近くの瑞応寺さん(曹洞宗)の檀家にしてもらった。(実家は真言宗)

 生前に妻の希望もあり相談して決めていたものである。