暑くても寒くても、毎年彼岸に合わせ忘れず咲く花ですね。
庭のあちこちから、決まってこの時期にほんの2,3日のうちに芽を伸ばし咲いている。
庭に植えるような花ではないのかも知れないが、妻が球根を植えていたものと見える。
増えもしないが消えもせず居残って、毎年ぽつぽつと芽吹いているのですね。
我が家の庭は四季の野草がかなり幅を利かせているのです。
いずれも妻が山道などで見つけて植えていったもの、園芸種はほとんどない。
草取りや自然淘汰で消えていく種類も多々あるなか、
シュンラン、フタリシズカ、オカトラノオ、ヤマホトトギス、ヘビイチゴ、ドクダミ、オキザリス、ミズヒキなど絶滅を乗り越え庭に居ついて根を張り逞しい。
金魚鉢のトクサは繁殖し過ぎて垣根状になりあらぬところからもにょきにょき・・
画像は大きい順に「金、銀、銅」とrikuが命名してくれた3匹の金魚と 周囲のトクサ


