昨日もらってきて仮の小屋に入れていたチャボ、
環境が変わったストレスで多分今日の卵は産まないだろうと言われていましたが、
朝一で見て見ると・・・何と立派に産んでいるではあーりませんか。
砂利の上に仮置きしていた小屋なのに、よくぞ
あっぱれあっぱれと嬉しくなりました。
それで今日は鶏小屋をちゃんとした仕様にしつらえましたよ。
屋根も波板で傾斜をつけて、下は砂利を除いて地面の上にモミ殻を敷き詰めました。
雨が降っても大丈夫です。・・・・今夜は大雨、ちゃんとしておいて良かった。
もみ殻は大袋を買いおいています。→ 時々取り換えると肥料になる。
よく見るとかなり怖い顔の作り、祖先は恐竜と見える。
嘴が切られていました・・・これは地鶏の多数飼いの場合の突っつきあいを防ぐためとか。
嘴と足の爪が強力で、地面を盛んにつつき掘り返し啄ばんでいます。
配合飼料を十分やっているのに、地面から何か食べています、地鶏の習性ですね。
人間や犬を怖がらず逃げません。放していても近づくとしゃがみ捕まえられる。
そのうえ自ら鶏小屋へ戻ってきます。
しかし思いのほか跳躍して塀の上に居たりするので放置できません。
雌なのでほとんど鳴きません、ラヴがケージの外からチョッカイすると少し鳴く程度。
糞の躾は出来ませんから所構わず・・・羽毛なので寒さには強いそうです。
今日は他にご馳走(マグロ大トロ、生ウニ、イクラ)があったので、卵は日付を記入して保管。
一応玉子かけご飯用醤油なども買ってきてあるのですが・・・後日に。
さてこれで犬、金魚(ヒブナ)に加え、鶏ということになり、
老人にはもってこいの餌やり仕事ですね・・・卵の楽しみもある。

