樹木の剪定に適した季節は知らないが、
とにかくこの地方では9月から10月上旬に集中する。
地域の緑地や自宅庭の除草なども何だか急かされるようにあたふたとやるのですね。
誰に言われるでもないのに やらずにはおられないものがある。
これすなわち「祭り前」の恒例駆け込み仕事なのである。
うちでも大分前から予約していた庭木の剪定、月末くらいになるでしょうと言われていたが、意外に早く今日やってもらえた。
去年、初めての業者に頼んだら良心的で丁寧だったので、今年も同じ業者に。
なんとお隣も偶然、今日剪定をやってもらっていましたね。
この時期は剪定業者は大忙しなのである。
庭の草取りは涼しくなってから、ぼつぼつと自分でやる予定にしている。
今年は早くも夜ごと聞こえてくる。
地元の人々はこの音で日ごと血が騒いでくるのだと言われます。
私にとっては近くなので少々うるさいながら、
このリズム耳慣れて心地よいのです。
この地に住んで50年にもなるのだから・・
画像はツタに絡まれた電柱
