老後の一人暮らしの心配と言えばやはり健康のことである。
普段はなるようにしかならないさ、と割り切っていても
たまに頻脈性不整脈に襲われると、思わず不安が頭をよぎるのである。
「ああ、自分は人並みの健康体ではないのだった・・・」
前立腺がんの方もホルモン治療10年・・後が限られているのだろうけれど、
さしあたり急にどうこうということは無いと気楽に構えている。
しかしこれも火がつけば後が無い、
その時になればやはり不安に付きまとわれるのだろうかねえ。やだね・・・
出来ればジタバタしないで平穏無事でいたいがそれはムリというものですね。
生老病死を四苦と言うが、老病苦を除いて他の事は本人にとって苦ではないはず・・・
それにしても、アレからでもいい年月生きてこられたものだ。
年々月日の経つのが恐ろしく速い。
今日のアゲハ
懸垂の糸が背中?の中心を支えて体型もサナギになっている。
手が無いのにどうやって背中に糸を掛けたのでしょう、不思議・・・
遅々とした動作だけどちゃんと動いているのですね。観察はおもしろい・・・
