庭の除草、ついつい夢中になっていたら2時間も続けていた。
涼しくなったとはいえまだ30度、無理しちゃいけませんね。
ここ数日、雨が降ったりやんだりで草取りも比較的容易なのです。
一本だけあるレモンの木、去年はいくつか収穫できて蜂蜜レモンなど作りました。
その木が何かに食い荒らされている。
よくよく観察してみたら、アゲハの幼虫が10数匹ほどいた。
アゲハは柑橘類の葉が好物で、以前にも柚子の小木が枯らされた。
成長させてやりたいが・・・成長につれて木全体がまるまる裸になってしまう。
虫かごへ移して剪定した新芽を入れ、蚕のように育ててみることにします。
芋虫系は好きではないが、よくみると愛嬌のある顔つきをしている。
割り箸でつまむと頭の辺りから黄色い角(ツノ)を出すのでギョッとさせられる。
後で調べると「臭角」というそうです。
派手な色で敵を威嚇したり、角から悪臭を出して、鳥に啄ばまれた時など吐き出させたりするそうですが、それほど悪臭ではなくて何だか芳香でしたよ。
さて、育つかな・・・
ちょっと狭そうなので明日は、もう少し広い箱に移してやりましょう。



