梅雨末期には大雨になるが、九州の豪雨被害は凄まじいばかりです。

何とか峠を越したでしょうか・・・・

気象庁も「激しい雨」、とか「非常に激しい雨」よりさらに上の警報を促すのに、

「これまでに経験したことがないような大雨」という予報をしていました。

まさに言葉通り。100mm近い雨量が4時間降り続くとか、軒並み記録更新の雨量。

堤防を一気に越えて押し寄せる洪水は、まるであの津波を思い起こさせるようでした。

普通なら集中豪雨は一部地域だけなのに、あちらもこちらも・・・・

地図で探しました、阿蘇、日田、竹田、耶馬溪、八女・・・

被害は内陸部に多いようです。

 

   

福岡の息子に状況を聞くと「雨は酷かったが川の水位はそれほどでもない」と。

人口密集の博多区、それも川の土手沿いですが、大都市は護岸や川底の浚渫が行き届いていて安全なのだと思いました。

何年か前に地下街が水没する水害があったですね、あれで対策が万全になったのかな。

 

当市でも平成16年の大雨で信じられないような大変な被害が出ました。

あれは台風に伴うものでしたが、やはり「これまでに経験したことが無いような大雨」

だった。友人宅も土砂に埋まって大変な目にあったのです。

川の土手沿いにある我が家も、あの時のうねるような濁流には肝を冷やした。

経験したことがないこともいつ起こるかわからない。

それにしても気象の激しさが年々増してくるようだ。