暑くもなく久しぶりに清々しい梅雨の晴れ間でした。
私のいる団地(70戸ほど)も数えてみると独居老人の割合が増えてきて、
さらに空き家も数軒ある。
週末で、不動産屋の担当者が詰めていたので戯れに覗いてみた。
ここ数年、軒並み不動産価格が下落していてお手頃価格になっている。
庭も広く、総二階建て更にロフトもあって間取り設計もなかなかよく出来ていました。
ただ築30年ともなると、気持ち良く住むには内装も外装もかなりのリフォームが必要です。
それがプラスされるとなると・・・・やはり買い手がなかなか付かないらしい。
聞くところによると、マンションや築数年で売りに出された家などはローン残高に満たない売値になっていて、家を失いローンだけ残るとか。
一昔前、マンションが購入価格の倍で売れたという時代があった。
私も前に建てた小さな家が買った値よりも高く売れて、今の家を買い得しました。
バブル経済、あれは異常でしたが・・・庶民にとっては悪くはなかった気がする。
今の時代、政策でもう少しインフレ気味にできないものかねぇ。極端はダメだけど・・
若者にとっては年々給料が上がってローンも楽になる、その方がいいと思うのですが。
素人考えでは日銀がお札をどんどん発行して国債やドルを買えばいいのです。
いえ、私たち年金者にとっては今のデフレ経済は願ってもないことですけどね。
ありゃ、また話が横道に外れた・・・
ラヴは水浴び天国です。



