ヒッグス粒子、あらゆる物質の成り立ちの根源とも言われる素粒子の存在らしき痕跡が発見されたという。
40数年前にヒッグス博士が存在を予言していたそうだ。
ジュネーブにある巨大な加速器で世界の物理学者ら6000人が寄ってたかって、何十年にわたり研究を繰り返し、やっとヒッグス粒子の痕跡を見つけられたということらしい。
世紀の大発見と言われるが、どれほど偉大な発見かさっぱり理解出来ようもない。
昔習ったのは原子が一番小さな粒子だった。
湯川博士が「中間子の存在を予言」でノーベル賞を受賞したのが小学校の頃・・
多分凄いことだと思ったものでした。
その後素粒子研究が盛んになり、日本でも先鞭的な研究者を輩出してきた。
この発見の成果は我々の暮らしにどう繋がっていくのか、全く見当もつきません。
しかし電気や電子の発見にしても、当時は役立つとは思われなかったに違いない。
それが今日なくてはならない電力やエレクトロニクスに繋がっている。
神の粒子というからには、これが未来の世の中を変えるのかもしれない。
何しろ身の回り1cm3中に10の50乗個も存在しているというのだから・・・・
いいんじゃない、でもわけわかんなーい???
雨が降り続いています。
