政権政党の民主党が割れた。
前二人の総理に比べて、力士でいえばしぶとい腰の重いと思わせた野田さんだった?が、
政治生命のかけ方を取り違えた、順序が違う。
政治生命をかけるなら、先ず身を削ることから取り掛かるべきだったのだ。
バラ色に見えたマニフェスト、そら2年や3年で全部出来ようはずはない。
滑り出しは良かった。
コンクリートから人へ、ダム建設中止とか税金の無駄遣いを見直す事業仕分あたりまでは、成果は別にして・・・なるほど政権交代と思わせてくれたものでした。
ところがその後はどうだろう、大震災に遭遇したという不運もあったが、
躓きはじめたらもうグチャグチャ
