普段でも外出せず一日中室内で過ごすこともあるのに、

 室内工事で外出が抑制されるのはどうも不自由に感じる。

 これを身柄拘束というのか・・

 いえ、まかせて外出してもいいようなものだが、別にその用事もないのです。

 夕方2,30分だけラヴの散歩に出たが、

 さらに工事は二人がかりで20時頃まで続けられた。

 現場工事屋さんも短期間で仕上げるよう求められているようだが、精一杯らしい。

 工務店に「明日は5時までには終わってくれ」と申し入れおいた。

 こちらにも都合がある。

 

  

 それでテレビ三昧、(そうでなくても・・・)

 山田監督が選んだ映画シリーズ「転校生」を見た。

 シークレットガーデンでもそんな設定があった、と先日触れたが、

 私の微かな記憶にあるのは確か小学生の男の子と女の子が入れ替わった話

 私も本を読んでいたようです。

 この映画は思春期真っ盛りの高校生の男女二人の体が入れ替わる設定。

 甘酸っぱいけれどいやらしさはない。

 大林監督の故郷である尾道が舞台、石段と坂道、尾道水道の夕焼け

 やっと元通りの体に戻ったとおもったら、一夫は引っ越しになり別れる。

 最後の台詞が愛おしいのだ「サヨナラぁ、あたし」「サヨナラ、俺ッ。」 

   

 

  

 そういえば今日の「梅ちゃん先生」で

 梅ちゃんが同僚たちと街頭テレビのボクシング中継を見に行く場面がありましたね。

 あれは私も覚えていますよ、1955年の白井義男の世界タイトルマッチ・・・

 小学校にあったテレビを大勢で熱狂して見ましたね

 あの時の視聴率はなんと96%以上だったとか・・・

 最近の番組視聴率は軒並み低くて局もスポンサーも困り果てているらしいが。

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