雨続きでもあり、録画テレビを見ています。
山田洋次監督が選んだ映画シリーズ(見たいものだけ録画している)
今回「時代屋の女房」 1983年というから昭和58年松竹作品、30年前だねえ
多分一度は見たことがある筈ですが、いいですねこの手の映画。
東京下町の骨董店「時代屋」の主人、安っさん(渡瀬恒彦) のところに、
猫とともにフッと風のように表れ居ついた真弓(夏目雅子)、
アブサンという老猫のしゃがれた鳴き声がいい味だしているね
街にも隣人にも溶け込み、明るい世話女房だが、どこから来たか謎を秘めている。
時々ちょっと出かける、といって2,3日、いなくなるがすぐ舞い戻ってきていた。
だが、5回目に出かけたときは「さようなら」と伝言が残され帰ってこない・・・
昭和レトロの郷愁誘う町並み、気のおけない隣人、居酒屋、下町風情
携帯電話などなくてピンクの公衆電話、
私も若かったよき時代だったなあ・・・あの時代
夏目雅子、27歳で亡くなったのですね、白血病だったんだ。
魅力的な女優でした。
一方・・
伝説の韓ドラ「冬のソナタ」再放送が今日から始まって、これも10年前のドラマ。
いえ、もう2度も見たかもしれませんが初回分は見ていなかったようです。
私の韓ドラ入門も、ご多分に漏れずこの冬ソナでしたね。
多分2度目は妻も一緒に見たものでしたが、
大方の皆がヨン様のカン・ジュンサンが良いといっている中で、
妻はサンヒョクとか憎まれ役のチェリンの方が好きだと言っておりましたな・・・。
それにあのテーマソングも久しぶりで聞き惚れました。
第1回、やっぱり初回分だけ見ていなかっただけに新鮮でした。
ぺ・ヨンジュンもチェ・ジウも若かったなあ。
でもこれは見続ける予定はありません、そこまではね・・・・アホや。