全部の部屋の窓を開け放つと風鈴を鳴らして風が通り過ぎていく。
初夏の行楽には何よりの日曜ではなかったでしょうか。
墓掃除に行った。
先月末に夏花?(実は造花です)にしてあるので枯れることなく綺麗なままであった。
もちろんSUSの花差しは抜いて、石に水抜き孔があるので水は溜らない。
悪いが夏はこれで済ませるよ、ひと夏は色あもなく手間いらずなのです。
いつものように帰りに菩提寺に寄ってくる。山門は緑に包まれ、
境内の沙羅(夏椿)は丸い蕾、昨年はこの時期にもう咲いていたのですが・・
本堂の銅板葺きのいらか、緑青色が清しく夏空に映えていました。
涼しさが気持ち良い一日。



