今夜のNHKスペシャル、
地震学者たちの研究によると
去年の3.11以降、プレートや活断層が一段と歪みを溜めて
日本の特に関東地方に大変動期が迫りつつあると深刻に語っていました。
首都圏直下巨大地震が近づいていると、最近にわかに心配されてきています。
富士山の噴火もいつ起こってもおかしくないと言われる。
海外の例でも巨大地震の後に高い確率で火山噴火が起こっている事例が多いらしい。
そういえば私の住んでいるのも日本で一番巨大な活断層の真上である。
四国を横断している「中央構造線」衛星写真地図でもくっきりと見える断層。
数千年に一度、地層のズレで巨大地震が起こるとされている。
でもね、それを心配していたら生活できないよ。
起これば起こったで臨機応変対処するしかないじゃないか。
臨機応変対処・・・って 多分何もできない。
運を天に任せる。
首筋肩周辺から始まった皮膚湿疹は、だんだんと広がり、腰、大腿部あたりまで下がってきたところで治まってきつつあります。まだピリピリと痛痒い・・・
原因はわからないままですが、処方された抗ヒスタミン系の飲み薬が効いたのですね。
やはり早めに受診しておいてよかった。
そう、こんな小さな日常の事を心配しているんだから。
