娘と孫たちが去って1ヶ月が過ぎ、何といっても出費が桁違いに減った。
幸せとの引き換え、孫のためなら、と何にも惜しくはなかったものの、
いわばほとんど一年間は養ってやっていたようなものでしたね。
冬場の暖房費、毎日の風呂沸かしは水温の低さもあって光熱費はべらぼうな額だったし、
外食メインの食費、孫の塾代、買い物には私のカードを使い放題、散々散財に尽くしてくれました。
それがどうだろうね、4月以降のこの様変わりは・・・
外食はほぼゼロになりましたし、
毎日温泉風呂通いなので自宅風呂は一度も沸かさず、
宅配弁当(タクショク)で調理をしなくなったのでガスの使用量は十分の一以下になった。
毎週ボンベを取替えに来ていたLPガス屋さんが目を白黒している。
一人暮らしは効率が悪いものですが、アウトソーシング(外注)効果大ですね。
電気代、水道代も五分の一以下になった・・これは暖かくなったことにもよります。
一年間の同居で丁度良かったですね。
これが永住だったら早晩底を尽いたかもしれません。
評論家によると、日本経済再興にはシニア世代の持っているお金をどんどん使わせるように仕向けるのが最も効果的で、それが実は若い世代を助けることになるのだそうです。
最近はその高齢者の呼び名もグランドジェネレーションと言うらしい。
いかにも金持ちの響きがあるようにみせ、あげて散財させるのに躍起である。
この連休はお休みで久しぶりに作った夕食はブリの照り焼き。
タケノコ山菜御飯とたしっぽ炒めは近所のおばちゃんの差し入れです。
雨上がりで蒸し暑い、ラヴも水遊びしました。


