今夜のNHKスペシャルで年金制度

後半だけだが聴いていると腹が立ってきた。

年金専門部会とか厚労省の人間とか安心して任せておけないような気がした。

2009年の年金部会が将来にわたって大丈夫と答申したというではないかい・・

どこが専門家だろうとおもうほど、まるで机上だけで安易に経済見通していた。

素人が見ても経済予測をものすごく甘く見ている。

      

それと今の年金制度は賦課方式で、現役世代の掛け金で年金受給者を養っているから

高齢人口の増加により支給を賄いきれないと盛んに言われる。それは当然なこと。

実は別金庫に、我々世代がせっせと払い込んだ掛け金を積み立ててきた積立金が150兆円近くあって、これを国債とかに運用してこれは確実に利益を上げている。

これだけの大金を運用するのはさぞやその筋の人種にはたまらないことだろう。

ところが彼らはこれの取り崩しが起こってきて積立金が減ってきていることが問題だと言っている。運用資金が目減りするのがよほど心配なのでしょう。

 

でもこれは支払いに充てられたとしても当然ではないか・・・

なぜって将来の受給のためにせっせと積み立ててきた積立金である。

今の掛け金も積立金にいったん入れて、年金はそこから支給すればいいのだ。

つまり積み立て方式にすればいいような気がする、ダメなんだろうか・・

賦課方式って・・なんだか誤魔化されているような・・

とにかく今のままの年金制度方式ではいずれはなり行かくなるのだろうけど。

 

週末はまとめ買い保存してあるワタミの冷凍食品

今日は「長崎皿うどん」

極細のばりばりフライ麺に温めた具、これ結構いけた。

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