現代の天気予報は衛星画像と雨雲の画像を見れば素人でも大体わかる、なんちゃって。

これが一昔前は測量も予報も、そりぁ大変だったのだろうね。

各地の測候所や学校にも百葉箱があったものです。

遺産的で子供は知らないかも。

余談ですが、百葉箱は芝生の地上1.2m、風通し良く扉は北向き、

気温、気圧、風向、風速などを定時に読んでこまめに記録して電話で報告する、

それらを寄せ集めてベテランが天気図を手書きし、ベテラン予報官がいたんだよ。

それこそ頭抱えて予報していたのだと思う。

台風なぞは米軍機が中まで飛んで行って測量していたと聞いたことがある。

 

     

それからすると、現代の日本の気象衛星の威力は凄いものですなあ。

それに加えアメダスというのがある。

名前から思い浮かべるが雨だけじゃないよ。

日本中の1300ヶ所で降雨量、気温、日照時間、風向・風速が10分毎に自動測定され、

回線で集計して即座にnet配信されているのですね。予報士も楽でしょう。

 

偉そうに素人でも天気予報できる、などと言うが誰のおかげじゃ、アメダス

 

  

1204261白い花かと見えたのは羽化したばかりのモンシロチョウ。

 

 

 

 

 

関東よりも天気の回復が、だいたい半日~1日はやいですね。

夕方から青空

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