(これは引越し業者の初歩的ミス)
買ったばかりのプリンターを忘れていたり(これは娘のミス)
他に学用品とか衣類とか、宅配便で数箱送ることになります。
必要なものだけ運び出したので、
残骸物の始末の仕事をそっくり残してくれました。
しばらく骨の折れることです。
でも娘は一人で徹夜もして片付けていましたから。
後片付けはボチボチと暇に任せてやっていこうと思います。
休む間もなく明日にはむこうの社宅に到着した荷物の開梱整理が待っているのでしょう。
これは期限もないのだから、娘も無理しないでゆっくりやればいい。
とにかく引越しは当事者にとっては殺人的作業ですね。(私は何にもしなかった)
また一週間したら帰ってくるような・・・感じで
明るくいつもどおりバイバイと手を振って別れて、
名残惜しまず直ぐに車で帰途に着く。
帰宅して一人での夕食、ああなんと静かなことだろう・・・
「羽田に着いたよ!」「横浜のホテルに着いたよ」「もう寝るからね、お休み」
rikuからその都度電話がかかってきた。
「yuuと仲良くするんだよ」「母ちゃん疲れてるから助けてあげるんだよ」
中学になるので電話を持たせたそうだ。「タダ友」
明日からも毎日かけるからね、とriku 。
なんていい子なんだ・・・いえこれは娘の差しがねですね。

