昨日は亡母の新彼岸(アラヒガン)で、田舎に帰省。
娘とrikuはバスケの送別会とかで行かれなくなり、
たまたま来ていた娘婿とyuuとの3人で出かけることになった。
田舎のこういう行事はのんびり家族的でいいものです。
菩提寺では1日3回に分けてアラヒガン法要をしてくれる。
実家は午後3時からのグループで4組の家族のこじんまり法要
まずはお寺の座敷でお茶菓子接待してくれ、長い廊下を渡って本堂に移動、
住職親子二代が読経する中、皆でお焼香して声を合わせて読経あわせて1時間
・・・yuuも静かにお勤めしていました。こういう経験はいいことですね。
本堂の横には近隣でも名木と言われる見事な枝垂桜があります。今年は未だまだ固い蕾
この寺の住職とは一つ違いで顔見知り、
檀家の家族をほとんどすべて知っている村の生き字引のような人です。
法事と墓参が済んだら宴会、夜遅くまで昔話に花が咲きました。
離れていても兄弟親戚の縁がまだまだ固く残っているのは心強いことです。
昔の親というものは偉大でしたね、沢山の子を産み育て、亡くなってもこうして定期的に皆を引き会わせてくれる。
先々は子も少なくなりこうした伝承行事もだんだん省略されたり忘れられていくのでしょうね。