友人夫婦に誘われて隣町まで蕎麦を食べに行った。
馴染みの蕎麦屋 「花園」
ところが本日貸切とのこと、
どこかの親族が集まって初節句祝いか何かやっていましたようで・・・。
あきらめて帰りかけると
「他でもないあなた方なら」と上げてくれた。
「でも今日は蕎麦が出来ないよ、ピザなら食べていって」と大将、
「えっ、蕎麦屋でピッザ・・・?」と思いつつ、隅の一席を使わせてくれた。
厨房の中にでかくてカラフルな石窯がどんと据わっている。
私も昔からだが、友人はこの大将と行き来するほどの仲だったようです。
ところでこの店、元は裏町の居酒屋だった。
本格的な和食店になり、詳しい経緯は知らないが、その暖簾を弟子?に譲って
隣町の片田舎のほうで手打ち蕎麦やを始めたものである。
知る人ぞ知るこだわりの蕎麦屋になり、たまあに寄っていたのですが。
それがしばらく行かないうちに、今度はピッツァ屋へと鮮やかな変身である。蟹もエビも石窯で焼くと格別とのこと。
もちろん蕎麦は残したまま、和食もござれ。
いずれも尋常ではないこだわり、極めた腕と味である。
ややこしい名前は忘れましたが、こだわるだけのうんまいピザでしたよ。
ただし、営業時間が限られているので滅多にありつけないようです。
帰りがけに見ると、ほう看板が変わっている。シンプル・・・

