友人夫婦に誘われて隣町まで蕎麦を食べに行った。

馴染みの蕎麦屋 「花園」

ところが本日貸切とのこと、

どこかの親族が集まって初節句祝いか何かやっていましたようで・・・。

あきらめて帰りかけると

「他でもないあなた方なら」と上げてくれた。

「でも今日は蕎麦が出来ないよ、ピザなら食べていって」と大将、

「えっ、蕎麦屋でピッザ・・・?」と思いつつ、隅の一席を使わせてくれた。

厨房の中にでかくてカラフルな石窯がどんと据わっている。

私も昔からだが、友人はこの大将と行き来するほどの仲だったようです。

 

ところでこの店、元は裏町の居酒屋だった。

本格的な和食店になり、詳しい経緯は知らないが、その暖簾を弟子?に譲って

隣町の片田舎のほうで手打ち蕎麦やを始めたものである。

知る人ぞ知るこだわりの蕎麦屋になり、たまあに寄っていたのですが。

 

1203033それがしばらく行かないうちに、今度はピッツァ屋へと鮮やかな変身である。蟹もエビも石窯で焼くと格別とのこと。

もちろん蕎麦は残したまま、和食もござれ。

いずれも尋常ではないこだわり、極めた腕と味である。

ややこしい名前は忘れましたが、こだわるだけのうんまいピザでしたよ。

ただし、営業時間が限られているので滅多にありつけないようです。

 

帰りがけに見ると、ほう看板が変わっている。シンプル・・・

12030321203031