北国では豪雪が続いている。
無駄と言えば語弊があるが、除雪費用ほど無駄に費やす労力と費用はない。
雪が何か発電かエネルギー源にでもなればいいのですがね、
何の役にも立たない厄介者でしかないですね、雪は。
せいぜい10~20cm程度、子供が雪だるまなど作って喜ぶくらいがいい。
豪雪地帯の宿命なのだろうけど里に雪など降ってほしくないものです。
朝鮮半島やシベリアでははるかに寒冷ですが降雪は少ない。
季節風が日本海で水分を汲み上げ、日本の山脈で雪を降らせる
地勢によるものですね。だから山にだけ降ってくれればいいのです。
関係ないのでしょうが、数年来の太陽黒点減少が回復しないまま続いているという。
太陽活動が何100年ぶりの活動停滞期に入るのではないかとの説もある。
300年ほど昔、マウンダー極小期という時期があり、
ヨーロッパや北アメリカではミニ氷河期が何年も続いたらしい。
その再来では・・・と唱える科学者もいますが。
しかし、それよりもCO2の温暖化への影響がはるかに大きいとのことですよ。

加湿器をフル運転しても、暖房によって油断すると湿度が極端に下がっている。
窓に結露している風でもないが、
蒸発した一日数Lの水分はどこへ行くのでしょうね。
