この冬一番の寒い朝だったが、この上なく上天気、 

暖房入れた部屋で韓国ドラマとか見ながらうだうだ過ごしていると、

 「お父さん、こんなにいい天気だもの、どっかへ行ったら・・・」と娘。

  

午後、日も傾いてから少し暖かくなったので、

 よし! 」とばかりに東平まで山道30分、軽を走らせる。

 

 マイントピア東平ゾーンは標高約800mにあって、かってはおよそ4000人もの人が住んでいた銅鉱山の基地だったところ。

 私が入社した頃はまだまだ栄えていて、登山の途中などたびたび立ち寄った。

 病院や劇場もあり、小中学校は相当な生徒数だった。

 かご電車と呼ばれた坑内電車で、山向こうの村まで運んでもらっていた時代です。往時のたたずまいはほとんど残っていません。

 昭和48年に閉山となり、木造家屋群はことごとく撤去されて森となった。

 その後、遺産を活用した観光施設、宿泊施設ができたが鳴かず飛ばずであったものですが・・

 頑丈な鍰石やレンガで造られた貯鉱庫跡などが風雪に耐え荒涼とした風景となり、

 いつしか「東洋のマチュピチュ」と呼ばれて、今すごく脚光をあびています。

夕方、すでに日陰となって写真を撮るにはいまいち、朝~午前のほうがよかったかな。

 

またスライドショーに載せました。 

デジブックhttp://www.digibook.net/

これ慣れれば簡単で写真を楽しむ者にはおあつらえ向きですね。

とんぼ返りで撮ってきた東洋のマチュピチュです。(下)

http://www.digibook.net/d/4414ab17a0d906bd6c4cd6c1fc95348c/?viewerMode=fullWindow