きのう義援金をしました。

どんどん集まっているはずです。私はこれくらいしか出来ない。

でも今はお金だけでは何の役にも立ちません。

政府も精一杯の支援をしているというのに、一刻も早く現地へ品物を万遍なく送って!

 

現地は極寒のなか我慢の生活がもう一週間以上経っているのです。

東北の我慢強い高齢者が多いだけに余計に厳しさ悲鳴が伝わってきます。

やっと助かった人達が避難所で亡くなる人が増えているといいます。

 

日本中の人達皆んなが、何かをしてあげたいと思っています。

私は義援金くらいしかできないけど、ボランティアしたい若者達も

サポートを今か今かと待っているようです。

現地の役所や避難所は人出が足りず仕分けも出来ないとの情報も・・

そろそろボランティアを迎え入れればいいのに・・・若者を信じて

 

現地では暖房用の灯油も移動用のガソリンも底を突いてきている、

水、薬、医療、生活用品すべてが不足していると悲鳴が聞こえる。

輸送手段が問題らしい、陸も海も、僻地への道路も・・・

道路を確保しても車のガソリンや軽油の輸送が進んでいないようです

 

僻地へはヘリででもと 素人は思ってしまうのですが・・

1県一地域とか1市一地域とか振り分けて支援をするとか・・

国がもっとテキバキと仕切りが出来ないのかねぇ、それが見えない。

遠くから歯がゆい思いが募ります。

 

 

「頑張って!」

がん患者にも同様ですが、これは禁句といわれます。でもどうしても出てくる言葉・・

頑張って欲しいのは患者に対してではなく医師に対して、

被災者に対してではなく役所や支援者に対しての言葉ですね。