日によっては1日中何人とも話さないことがあります。

ATMで黙ってお金を引き出せるし、スーパーでもコンビニでも黙って支払いできる。

女の人のように友達とおしゃべりランチ、とういうこともないですしね。

生来おしゃべりが苦手で好きではない方でして、

喋らないのは苦ではなくてむしろ気楽なのです。

    

唯一毎日あるのはラヴとの対話でしょうか。

一方通行だから対話とはいえないが、まあ通じるのですね。

 

いつぞやは、庭でしつけ訓練している時に、

「マテ!」とか「おいで」とか「ラブ~」などと大声で言うものだから、土手道を行く人が逃げていったことがありましたわ。

そりゃあ驚いたことでしょうなぁ。(犬は塀の陰で見えない)

ひょっとして「あそこの爺さんは怖い」とか言うことになっているかも・・・・

 

ラヴは2006年8月のある日、川原で衰弱していたのを孫のrikuが見つけてきたのです。

いわゆる保護犬なのですが一応5月生まれとして登録している。

したがって今年の5月で5歳になります。

 

犬としてはもっとも精悍な年頃といえるでしょう。

今では以心伝心で、だいたい言うことを聞いてくれます。

何より誰よりも信頼関係が深いでしょう。

唯一の話し相手、相棒、私の支えですね。   自転車散歩 ↓

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