時々夢を見ます、疲れることもなく何とも快適に平気で走っている夢を。

気持ちよく飛ぶように走っているうちに、どこかで崖から落っこちてあがいた挙句に目が覚めるのですが・・・ よくあるパターンです。

  

マラソンや駅伝の季節ですね。

先日も愛媛マラソンがあり、5000人もの人が参加していました。

みんな楽しそうに走っています、中にはかなり高齢の人もいました。

  

実は私、子供の頃から長距離は全く苦手というか走れなかったです。

いえ、短距離ですら100mを全力疾走すると、ゴールと同時に倒れて、しばらく心臓が破裂しそうになった経験が何度かあるのです。大げさに思われていたようです。

まるでマラソンのゴールではないかい・・・

   

いくら走っても心臓が大丈夫のランナーが羨ましかったものです、今でも・・。

  

どうも子供の頃から心臓が悪かったのだと思います。

田舎のこととて検査など受けることもなかったし・・。

不整脈を自覚し始め、診断されたのは高校の時、以来ずっとだから年期ものです。

若いころはどうってことはなく、普通の生活にはなんら支障なかったのですね。

歳と共にガタもきますが、これは当然のこと。

  

今夜タケシの番組で、寛平ちゃんが前立腺がんを克服して走破した内容をやっておりました。

前立腺がんは、走れるしアルプスにだって登れるのです。

もっとも鍛えた強靭な心臓と足腰とガッツがあればのことですけどね。

私は・・どれ一つ備えていません。

  

  

早春の花づくし。

クリスマスローズ、ネコヤナギ、白梅・・・雪景色の四国赤石山系

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