今冬一番の寒空の中ショートコースに出かけた。

回り始めて誰もスコアカードを持っていない。お遊戯のようなものである。

遠く工場の煙突の煙(蒸気)は真横に流れているのに、谷あいにあるこのコースは無風、

半分も過ぎる頃にはポカポカと温かくなって、いい運動になりました。。

スイングの連続写真・・・フィニッシュがダメですね。

  

向かいの古い建物は「星越選鉱場」である。

大正末期から昭和にかけて銅鉱石の選鉱場として稼動し続けてきたが、休止に伴い取り壊し撤去が決まった。

既に一部取り壊し工事が始まっている。見馴染んできた懐かしい風景である。

撤去直前の写真として残しておこう。

手前の瓦屋根は幹部社員の社宅であったが、今はもう使っていないと思う。

周辺一帯の古い社宅群も殆どなくなってさら地になり、まるで空襲後の街の様でさえある。

古きよき時代の産業遺産、家並み風景がどんどんなくなっていく。

 

先日のキムチ鍋用スープの残り半分で・・・

 

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