1011231 我が家の階段の踊り場に掛かっている写真である。

レトロな額縁に収められて、もう20年もそのままで経過していようか。

 

もちろん妻の仕業だが、そのためか彼女の写真は入っていない。

子供達が2,3歳から6,7歳の頃のものらしい。セピア色になっている。

 

なぜか左下のだけは娘が大学へ行っていた時分のものかな?

これは微かに覚えていて、剣山へ登ったときのものである。

 

私が1人になってもそのまんま、べつに仕舞うつもりもないし、しげしげと見ることもなく、そこに自然にあるものとなっている。

 

以前物心ついた頃「これはだあれ?これは?」と珍しそうに聞いていた孫のyuuが、

今では「これはお母さんで、これはとっくん」としたり顔で言うのがおかしい。

とっくんというのはyuuの叔父ちゃんだが、私が呼ぶのでyuuもそのまま呼んでいる。

 

 

雨は上がったがイマイチの空模様で寒くなった、

今日もひとり 銀杏散る中 ラヴ散歩。

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