相変わらず夏日が続き残暑が厳しいが、季節は日々刻々と秋である。

散歩はほぼ日没前、夕方の風が涼しくて心地よい。

  

雑草も枯れるほど乾燥した道端にオシロイバナが無数の花を咲かせていた。

まことに逞しい花だ。

  

側溝のの溝蓋の上、数日前まで縮れた白い花を咲かせていたカラスウリが青い実をつけている。やがて朱色に色づき・・亡き妻は好んで持ち帰り玄関に飾っていたっけ・・・・

  

この時期の夕焼けは見事である。

定点で写真を撮ったのを見比べてみると、日没位置が次第に南よりに移っていることが分かる。

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